🏗️ 設計判断を属人化させないために、DDDの判断フローをWebアプリにしてみた

🔗 元記事: Zenn - shimpei_takeda

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📅 ブックマーク日時: 2026-07-09 00:33 (UTC)

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一言で言うと

ドメイン駆動設計(DDD)における「設計判断の流れ」を、誰でも同じ条件からたどれるWebアプリ「Design Decision Toolkit」を作った、という記事です。

🔗 アプリURL: Design Decision Toolkit

解決したい課題

設計判断が口頭・ドキュメントだけで伝わらない理由

Design Decision Toolkit の2つの入口

1. 設計方式判断(新規開発向け)

これから方式を決めるときに使う。以下の観点を順に確認:

2. 設計変更診断(既存設計の見直し向け)

すでに動いている設計に違和感が出てきた時に使う。入口は現場の課題:

判断フローで守った設計方針

① 用語ではなく、観察できる事実から始める

最初の選択肢では方式名を出さない。「中核領域か」と聞く前に、顧客が選ぶ理由や収益性への影響を確認。DDDの用語を知らなくても答えられる状態を作る。

② 重い方式をすぐには提案しない

ドメインモデル、CQRS、イベント履歴式ドメインモデルなど影響範囲の大きい方式は、導入条件を外すと負債になる。検索が遅い場合でも最初はSQL、インデックス、ページング等の確認から入り、CQRSは最終候補。

③ 非採用案と再検討条件も出す

実装アーキテクチャ