組織で目立つ人は何をしているか

🔗 元記事: Konifar's ZATSU
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📅 ブックマーク日時: 2026-07-11 15:08
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📋 記事サマリー

Konifar氏による、組織内で「目立つ人」の行動パターンを分析したエッセイ。自分の周りで「すごい」と感じる人に共通する2つの行動要素を抽出し、なぜ彼らが自然と目立ち、活躍できるのかを考察しています。

はじめに

筆者は、自分の周囲で「すごい」と感じた人たちが、総じて「なんだか目立っていた」ことに気づきました。では、その目立つ人は何が違うのか?何をしているから目立つのか?を雑に考えた結果、大きく分けて2つの要素に行き着きました。

1. 問題を解決する

目立つ人は、目の前の問題を解決するために、自分が「すべきこと」と「できること」を常に考えて行動しています。

特徴:失敗を気にしすぎないこと、領域を区切りすぎないこと。物怖じせず、「誰の仕事か」を過度に考えすぎず、問題解決に必要なことは全部やるスタンス。いわゆる「オーナーシップを持つ」振る舞い。

2. 説明責任を果たす

自分やチームが「今やっている途中経過」や「出した成果」を正しく知ってもらう動きをしています。

知ってもらう活動まで含めて「仕事」と捉えている。結果としてまわりからフォローも受けやすく、活躍していく循環が回る。

「目立つこと」をどう捉えるか

「組織内では目立つほうがよいのか?」「意識的に存在感を出していくべきなのか?」という問いについて:

留意点・バランスの話

マネージャーの役割

マネージャーのプロデュース能力も重要。推進している当人は考える量が多い分、「こんな過程や成果をわざわざ話すのもなあ」と躊躇しがち。実際には客観視できていないだけで杞憂なことが多いため、慣れるまでは背中を押して最大限フォローするのが良い。

💡 ポイントまとめ

  • 組織で目立つ人は「問題を解決する」「説明責任を果たす」の2つをやっている
  • オーナーシップを持ち、越境してでも問題解決に動く
  • 過程と成果を適切に発信し、知ってもらう活動まで「仕事」と捉える
  • 目立つことを方法論として意識的に取り入れるのは有効
  • ただし前提は日々の積み重ね。凡事徹底が大事