| 元記事URL | https://gigazine.net/news/20260911-yue2-music-generation-ai/ |
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| はてなブックマーク | https://b.hatena.ne.jp/ao41/20260912#bookmark-4792892170183878978 |
| ブックマーク日時 | 2026-09-11 23:42 (UTC) / 2026-09-12 08:42 (JST) |
| はてブ数 | 172 users |
| タグ | あとで読む |
| 記事公開日 | 2026年9月11日 21:00 (GIGAZINE / AIカテゴリ) |
AI研究コミュニティ「Multimodal Art Projection(m-a-p)」が、音楽生成AI「YuE2」を2026年9月10日に無償公開しました。開発チームは「Suno 5に匹敵するオープンな音楽生成モデル」とアピールしており、有料サービスに近い性能のモデルが無料かつローカル実行可能な形で利用できる点が大きな話題となっています(はてブ172件)。
公式サイトで公開されているグラフ(横軸:生成楽曲の品質、縦軸:テキスト理解力)によると:
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 検証GPU | NVIDIA GeForce RTX 4090(VRAM 24GB) |
| 生成速度 | 214.85秒の楽曲を 71.04秒 で生成(約3倍速) |
| メモリ消費(ピーク) | 14.08GiB |
※VRAM 24GBクラスのゲーミングGPUがあれば、実用的な速度でフル楽曲をローカル生成できる計算になります。
前バージョンの「YuE」(2025年8月公開)に続く進化版で、「楽譜(ABC記譜法)を食わせて曲の構成をコントロールできる」のが従来のテキストのみの音楽生成AIとの大きな違いです。メロディの方向性をある程度指定して生成できるため、実用的な楽曲制作ワークフローへの組み込みがさらに現実的になりました。
また、Suno 5のような有料クラウドサービスに近い品質のモデルが、非営利条件とはいえ無料でローカル実行できるのは破壊的なコストパフォーマンスで、はてなでも大きくバズった理由といえます。RTX 4090クラスのGPUユーザーは即刻試す価値アリです。