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GitHub - minorun365/minorun-marp-skill
Marpで登壇スライドを作るための、ストーリー・図・デザインバランスのスキル集と黒地テーマ、検査ツール

🔗 元記事: https://github.com/minorun365/minorun-marp-skill
🔖 はてなブックマーク: https://b.hatena.ne.jp/ao41/20260921#bookmark-4793314019936685474
🕒 ブックマーク日時: 2026-09-21 07:40:29 (JST) / 2026-09-20T22:40:44Z
🏷️ タグ: あとで読む はてブ 61 users
⭐ GitHubスター: 154 / フォーク: 3 / ライセンス: Apache-2.0

これは何?

@minorun365(Minoru Onda/みのるん)氏が公開している、Marpを使って登壇スライドを作るときの「ストーリー・図・デザインバランス」の型をまとめたリポジトリです。

最大の特徴は、AIエージェント(Claude Codeなど)に読ませる「スキル」の形式になっている点。人がそのまま読んで使えるのはもちろん、AIにスキルとして読み込ませることで、スライド生成の質を底上げできます。

作者いわく、「AIにスライドを書かせると、体裁は整うのに話が薄くなりがち」。自分の登壇資料を作るなかでエージェントへ繰り返し伝えてきた直し方を、規則(スキル)と検査スクリプトに落とし込んだものだそうです。

リポジトリの中身

skills/slide-storyつかみ(冒頭の掴み方)、中扉、段階的な開示、見出しの文体、締め方、尺の見積り — スライドの「語り」の型
skills/slide-figures図の情報量の絞り方、SVGの描き方、文字サイズの下限、挿絵の置き方 — 図の作法
skills/slide-design-dark余白の測り方、縦のバランス、黒地の配色、表とコードのデザイン、Marpの罠 — 黒基調デザインの型
theme/minorun-dark.css黒地にシアン(cyan)のMarpテーマ
tools/書き出したPDFとSVGを実測する検査スクリプト群
examples/sample見本デッキ。examples/broken は検査が正しく反応するか確認する用の「わざと崩した版」

使い方

Claude Codeで使う場合、skills/ の3つを自分のスキル置き場へコピーするだけ。

cp -r skills/* ~/.claude/skills/

テーマと検査スクリプトは、スライドを置くリポジトリへ theme/tools/ ごとコピーします。

marp --no-stdin deck.md --pdf --theme theme/minorun-dark.css --allow-local-files

python3 tools/check-dark-margins.py deck.pdf    # 中身の下端と右端の空き
python3 tools/check-dark-gaps.py deck.pdf       # 図や箱と、隣の本文の間隔
python3 tools/check-figure-text.py deck.pdf     # 図の中の小さい文字、箱の縁に詰まった文字
node tools/check-svg-box-fit.mjs images/*.svg   # SVGの文字が箱に収まっているか
python3 tools/check-reuse-diff.py new.md old.md # 流用したスライドの、見出しと図の対応

検査スクリプトの依存環境

ポイント解説

💡 挿絵(いらすとや)の画像はリポジトリに同梱されていないため、見本デッキの書き出し前に sh examples/sample/fetch-illustrations.sh で取得する必要があります。利用条件は各自確認を。

どんな人にオススメ?

agent-skillsclaude-codemarppresentation

公開直後(2026-09-20コミット)ですでにGitHubスター154・はてブ61と注目度はかなり高め。エージェント時代のスライド制作スタイルを示す好例として要チェックのリポジトリです🔥