AnthropicのAIコーディングエージェント「Claude Code」に、動作やUIを自分好みにカスタマイズできる「Mod機能」が追加されました。ModはTypeScriptで数行書くだけで作成でき、なんとClaude Code自身にModの作成を依頼することも可能です。CLI版とデスクトップ版の両方で動作します。
/plugin でインストール。プラグインディレクトリで広く公開することもできる。/replay コマンドで差分(diff)を1つずつドックペインでステップ再生できるMod。どんな編集が行われたか後から確認できる。「AIエージェントの動作に独自の安全弁や可視化を仕込める」のは実運用上かなり強力です。高リスクコマンドの事前警告(Blast Radius)や編集履歴のリプレイ(Replay Theater)は、そのままチーム運用の安全性向上に効きそう。TypeScript製でClaude自身に作らせられるハードルの低さも良いですね。